表現活動支援プログラムHyogen_ais

【表現活動支援プログラム】フリースクール 札幌自由が丘学園 ×杉本典子・大村直子 活動ブログ3

さて、前回前々回の見学も無事終わり、この日は活動の第一回目です。

活動一回目ですが、既に何回か来ていることもあって少し安心感がありますね。

まずは杉本さんから改まってのご挨拶。そして、生徒のみんなに今日やることの説明を行います。

 

ということで、本日の活動の流れ。

1、布を細かくちぎる。ひたすらちぎる。

みんなでやると、あっという間。ちぎった布がたくさんできます。そして、作業をしながら世間話をするといつの間にかワイワイと賑やかな雰囲気に。

 

布ちぎりと同時に、各自好きなものを布に書いてもらいます。絵でもOK。

反応どんな感じになるのか少し不安もあったんですが、みんな好きなものたくさん描いてくれました。

 

そしてその蓄積が、こんな感じですね。すっごい沢山できました!!

 

2、それをロープにひたすら結びつけていきます。

これもみんなでやるので、早い早い。

 

あっという間にロープがこんな感じで埋まって行きます。

難しい作業ではないので、モリモリできるし楽しくやれているのでいい感じですね。

 

結構たくさんできたので、教室のあちこちに設置。

 

教室の後ろはこんな感じ。

この活動にはテーマがあって、「つくる」を楽しみながらそこにいる人たちが「つながる」ということ。布をちぎるという作業をしながら、色んな世間話をして盛り上がり、好きなことを布に描くことで、またコミュニケーションのきっかけが生まれていきます。

 

正面のところは、ホワイトボードの上に設置しなおします。みんなの好きなことや関わりが作品として可視化されております。

こんな感じでしばらく設置させてもらい、「時間があるときにでも布縛り付けねー」とお願いします。

 

最初は「時間余るかな~?」って話も出たんですが、やってみるとあっという間に1時間が過ぎ去ります。もう少しやってもいいぐらい。ホントに素直に関わってくれる生徒さんたちに感謝ですね。そんな感じで今回の感想などを話し合ったり、次回の活動について話したりします。

次回は1月のワークショップ。次は大村さんが中心に行う活動となるので、今から楽しみですね。

続きます

コーディネーター小林