新陽小_関川航平_活動ブログ06

11月21日、おとどけアート活動3日目の後半の様子です。
場所が場所なだけに、想像以上に子ども達との関わりがある活動となっております。

子ども達が帰った後、ホワイトボードに色々と描きながら、頭の中を整理します。
おもむろにペンを取りだし、何かを描き始める関川さん。



描いた絵を天井に貼りつけてみます。そうやっていると、もう休み時間に・・・
面白そうな事をすぐに感知する子ども達。



関川さんに触発されたのか、ペンをもち色々と描き始める子ども達。
・・・一方、廊下の様子。

とりあえず椅子を置いてみました。
椅子があるととりあえず座ってみるんですね。


そして何となく会話が始まります。
ということで、放課後には並べて置いてみました。


さてどうなる?
みんな、遠くから見るものの、座りません。


しばらくすると、1人の少年がドスンと席に着きます。
そうなると、堰(せき)を切るように、子ども達が続々と座り始めます。

何かをすると、何らかの反応がある、このシンプルな関係性がどんどん心地良く感じるようになってきます。
続きます。
コーディネーター小林