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【おとどけアート】札幌市立光陽小学校×佐竹真紀 活動ブログ23

この日は、久しぶりに授業にお邪魔して、みんなで玄関の窓に絵を描くことに。

 

基本的にはお互い向い合って、モデルやったり似顔絵描いたりするんですが、楽しくなってくるとお絵かきタイムに突入。それでもいいんです。

 

黙々と描く子もいれば、モデル専門の子がいたり、モデル恥ずかしい子をこっそり描いて見たり、ワイワイと盛り上がります。

 

休み時間にも子ども達に声掛けして、窓をひたすら埋めていきます。

久野さんも、佐竹さんも、コーディネーターの小林も描きまくります。なんかすごい量です。

 

子ども達はも慣れてきたもので、ガンガン描いてます。高学年にもなると、学校への思い出とか感謝を描いていました。素直な気持ちですね。

 

チャイムが鳴って子ども達がクラスに戻ってもひたすら制作を続けます。

こちらの白黒写真は入学式?の写真で子ども達に名札を付けているところ。それを最初にペンでなぞりまして、、、

 

その後に久野先生による4色ペイントでこんな感じ。

描いてもらっている量も多いので、なんかすごい慣れてきてますね。筆が早い!!

 

その一方で、佐竹さんはもりもりと階段の「鯉の滝登り」の設置を進めていきます。

1階から3階までひたすらテグスで鯉のぼりを取り付けます。

 

ホントに、鯉が階段を駆け昇っているみたいですね。

 

そして、これだけではありません。

場所は多目的室。手提げ袋に入っているのは大量の写真。

 

学校が開校した1969年からの集合写真を壁に貼りつけていきます。

 

その数、狂気の570枚。まじすか!

これ、全て佐竹さんがオリジナルの写真をスキャンして、それを印刷したものなんです。

 

貼っても貼っても終わりません。

凄まじい量の写真です。展示まで間に合うのか!?

続きます

コーディネーター小林

2023年度おとどけアートの活動は「赤い羽根共同募金」さんの助成を受け実施しております。