さて、あっという間に2月です。最終日まであと一ヶ月です。

校舎の壁面に子ども達の描いた絵がぽつぽつと増えてきました。とってもいいですね。
1階もこんな感じ。

子ども達の絵ってそのまま彼らの生きてる強さというか、元気さが表れますね。
佐竹さんといえば、黙々と展示の準備を行っております。こちらは多目的室。

壁面を色々とキレイにしまして・・・
映像作品を当ててみます。おー、いい感じ。

こんな感じでテストをやっていると子ども達がやって来てやたらと盛り上がります。

昔の子ども達を見る今の子ども達の図。彼らはどんな気持ちで写真の子ども達を見ているんでしょうか?
多目的室を後にしたら今度は階段へ。こちらもまた作品展示場所を考えております。

作品を作る、という活動の他にも、展示する場所を考える、という色々な要素があるので楽しい反面大変です。
普段、何もない空間に映像が浮かび上がるだけで子ども達の「おおおーー」という声が聞こえます。

学校がどんどんと作品で埋め尽くされていく感じ。
勢いのまま、続きます。
コーディネーター小林