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【おとどけアート】札幌市立発寒東小学校×久野志乃 活動ブログ15

さて、この日の後半について。

子ども達が去った後、作品に手を入れる久野さん。

 

オイルペンを使って、細かなストーリーを描いていきます。

 

子ども達が塗って、志乃さんが描いて、子ども達が塗って、の繰り返し。

共作、って感じですね。

 

そして、すぐに昼休みがやってきます。子ども達もどんどんやってきます。

 

みんな慣れたもんで、自分の場所にいき黙々と色を塗り始めます。

 

志乃さんは、あっちこっちに顔を出してみんなと話しながら絵を進めています。

 

そして、この日は授業中にも子ども達が来てくれました。

 

やってきたのは3年生。

 

今から3年後、彼らが6年生になった時に発寒東小学校は開校50周年を迎えます。

 

この「おとどけアート」を小学校で実施するにあたって、校長先生曰く、

「子ども達がアーティストと一緒になって何かを作り、

 

その作品や思い出がみんなの心に残り、周年行事を迎えられたらいいな」、という

なんともロマンティックな想いがあったんですね。

 

間違いなく、良い作品になるでしょう。

そして、願わくばこの活動が彼らの心に残ってくれたらいいなと。

 

さあ、残りわずか。最後まで頑張っていきますよ。

続きます。 コーディネーター小林