札幌市立拓北小学校×まるみデパート

  • おとどけアート

小学校がある拓北地区について、地域の方や子どもたちに話を聞き、その情報をもとにフィールドワークを行いました。アーティストは、自らの足で子どもたちがどこから通っているのか校区を把握し、拓北地区に公園がたくさんあることや、地域の資源となるお店、場所、植生などを探りました。発見した物事を、白い大きな地図兼テーブルにディスプレイし、人々が集う「拓北デパート」を展開しました。大人には学校近隣のカフェで入手した珈琲豆で淹れたコーヒーを振る舞うなどして、テーブルを囲い、教職員・保護者・子どもたちの話し声や笑い声が響くスペースとなりました。

参加アーティスト

まるみデパート/梶高慎輔・梶高果代 ( Shinsuke Kajitaka・Kayo Kajitaka )