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【公募】アーティストの創作活動を支援するためのチームビルディング事業【8/24締切】

illustration: CHIAMI SEKINE

 

令和7年度札幌市文化芸術創造活動支援事業

 「アーティストの創作活動を支援するためのチームビルディング事業」実施概要及び募集要項

 

本支援活動では、アーティストの創作活動支援プログラム、創作活動支援人材育成プログラムを行います。

 

①アーティストの創作活動支援プログラム

支援対象:札幌市を拠点、または活動フィールドにしているアーティストやグループ

年齢制限:無し

支援対象者数:4名/組

支援対象期間:2025年9月〜2026年2月 

支援内容:

・アーティスト創作活動費:25万円

・コーディネーター、創作活動支援人材育成プログラム参加者による活動期間中の伴走支援 (企画や活動内容の検討・相談、異分野交流受け入れ先とのマッチング、活動実施の為の企業プレゼン、ワークショップや作品制作・展示に関わる制作補助等)

・活動発信(WEB発信や、マスメディアへの取材依頼等)

・活動継続のための助言や情報提供

 

条件:

・新しい環境における創作活動や異分野との交流に興味があり、前向きに関わる意志があること。

・対象プログラム実施において健全な状態で活動に集中し取り組むことができること。

・支援プログラム期間中、自身の創作活動の幅を広げるために同支援プログラム対象者や創造活動支援支援人材育成プログラム参加者、異分野における地域・コミュニティ関係者等と積極的にコミュニケーションをとれること。

・自身の創作活動の場を開き、制作を通じて新たな関わり方を模索できること。

・活動報告会に参加・発表が行えること。(2026年2月末を予定)

・プログラム期間中の記録・アーカイブ活動、事業広報、インタビューやアンケートへの協力。

募集期間:2025年7月14日(月)〜2025年8月24日(日)

 

【コーディネート可能な活動分野の例】

・国内・海外のアート団体やレジデンス情報

・教育分野(小・中学校、フリースクール等)

【小学校】滞在型での制作や児童・教職員との交流、授業や行事内でのコラボ等

【中学校】文化祭での協働やコラボ、居場所作り、別室登校の生徒との交流、部活動での関わり等

【フリースクール】授業でのワークショップ、生徒とのイベント企画等

・まちづくり分野(商店街・町内会・まちづくり会等)
【商店街】 地域住民(子どもから大人まで)向けワークショップ、イベントの企画や協働等

【こども食堂】 参加者向けワークショップ、イベントの企画や協働等

・児童福祉分野(児童福祉施設・若者活動センター等)

【若者活動センター】 地域住民(子どもから大人まで)向けワークショップ、イベントの企画や協働等

【児童福祉施設】 定期的な児童との交流、イベント企画やワークショップ実施等

☆上記の分野以外にも希望する提携先がある場合や、提携先が決まっていない場合でも申請可能です。プロジェクトの内容を踏まえて、一緒に提携先を探していく(伴走型支援)事も想定しております。

 

 【相談会のご案内】 (要予約)

実施期間/2025年8月11日(月)~15日(金)、18日(月)~22日(金) 

上記の9時~12時、13時~17時、20時~22時

(1人当たり、30分~1時間を予定)

対面・オンラインでの実施

※当事業ではコーディネーターや人材育成プロジェクト参加者がアーティストの創作活動に寄り添いながら支援を行います。申請を希望される方は相談会への参加をお勧めしております。

予約はこちらから ⇒ 【相談会】予約フォーム

 

※送信後1日~3日の間に連絡がない場合にはお手数ですが、以下連絡先までお問い合わせ下さい。

お問合せ/小林 koubo@ais-p.jp

 

公募選考委員について

アーティストの創作活動支援プログラムの選考は以下の審査員により実施します。

・西脇秀之(劇作家、演出家/2022年度当事業採択アーティスト)

・村山和佳子(北海道文化財団)

・奈良亘(株式会社GOODVIBES)

・漆崇博、小林亮太郎(一般社団法人AISプランニング)

・オブザーバー/札幌市文化部職員

 【審査基準】

・文化芸術活動としての魅力や新たなチャレンジとしての評価。

・異分野交流を行う上で意欲的・挑戦的な活動としての評価

・創作活動を通じた集いの場としての可能性についての評価

・札幌市の創造活動支援事業として、その指針に適した活動であるかどうかについての評価

注意事項:

・支給する補助金額を超えてかかる経費はプログラム参加者自身の負担となります。

審査会:8月末を予定、9月に採択アーティストの発表を予定。

 

 【申請方法】

アーティストの創作活動支援プログラムの方はこちら

↓↓↓

申請フォーム

 

②創作活動支援人材育成プログラム

支援対象:アーティストの表現活動や創作プロセスに関心がある個人(社会人、学生も含む)や団体

活動期間:2025年9月1日(月)〜2026年2月28日(土)

※9月上旬に支援アーティスト(4名)と合同でのキックオフミーティングを予定。以降も随時参加者は募集。

活動補助費: コーディネーターと相談の上、活動において実務を担う場合には 1,100円/時を支払います。

 

条件:

・アートやアーティストに興味・関心があり、積極的に関わろうとする意志があること。
・新しいことにチャレンジし、学ぼうとする意欲があること。
・アーティストと協力して実践的な活動を行う意欲があること。
・研修会や定例ミーティング、活動報告会に参加・発表が行えること。
・プログラム期間中の記録・アーカイブ活動、事業広報への協力。
・自身の心身の健康管理を行い、感染病予防につとめること。

 

【主な活動内容】

・アーティストの創作活動支援(公募で選ばれた4名のサポート)

・他団体の創造活動支援事業への参加(見学~サポート実務等)

Sapporo Art Index 2025「社会連携事業」/一般社団法人PROJECTA

教育とアートをつなぐネットワーク事業/スパークプラグアライアンス

Sapporo Culture Knot Week:アーティスト・文化拠点を結ぶ分野横断型連携支援事業 (仮)/Sapporo Culture Knot Week実行委員会

吐き出し喫茶:ケアとアートが交わる新たな公共空間を探る、実践的取組/Projects HAKI-DASHI 運営委員会

・弊社事業への参加

アーティスト・イン・スクール事業、札幌国際芸術祭、さっぽろ天神山アートスタジオ、shipple〜遊びの実験室・しっぷる

・定例会(研修会/座談会)・・・9月~2月にかけ月1回から2回を目安に実践を通じた経験や知識の定着・深化を目的に研修会/座談会を実施します。実施内容はコーディネーター、人材育成プログラム参加者との相談の上で企画・運営・実施を行います。

※活動現場の見学・体験については受け入れ先の状況によって人数に制限を設ける場合があります。

 

【人材育成プログラムの目標】

 プログラム参加者が様々な芸術文化の現場を訪れ、そこで得た知識や経験、人間関係を通じて自身に適した関わり方(企画・運営、技術サポート、デザイン・広報業務、予算管理・資金獲得、コーディネート等)を見出しながら創造活動の支援の在り方を探ります。このプログラムによって、文化芸術活動の間口を拡げ、札幌の芸術文化創造活動を支援できる環境作り(チームビルディング)を目的としてます。

 

 【申請方法】

創作活動支援人材育成プログラム参加希望の方はこちらから

【申請フォーム】

 

当事業は令和7年度札幌市文化芸術創造活動支援事業の助成を受けて実施しています。

https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/entaku/souzoukatsudou_2025.html

 

illustration: CHIAMI SEKINE logo design: hiroki yamada (ayamelab)