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【おとどけアート】札幌市立光陽小学校×佐竹真紀 活動ブログ8

さて、学校に戻ってきて間もなく、忙しく移動を行います。

 

やって来たのは6年生のクラスそして子ども達の前に立っている方、分かりますかね?

 

そうなんです、今回特別ゲストとして6年生に絵の描き方を教えてくれるのは、2021年度おとどけアート参加アーティストの久野さんです。

 

久野さんは佐竹さんのお友達、ということもあり、本日たまたま活動を見に来てくれたんですが、

※顔の向きを決める、書きたいところを探す、というアドバイスをする久野さんとモデルの佐竹さん。

 

ちょうど小学校から「絵の描き方を教えてください~」という要望があり、お願いしたところ快諾!!ホント、助かります!!

 

 

最初のアドバイスは「顔の向き」を決める。そして、そこから立体的に角度を決める。次に、自分の描きたいところ&好きなところを見つけて描く。ひとつ目で技術的な指摘をして、そしてふたつ目で絵を描く、という動機となる部分に向き合おう!というアドバイスでした。上手に絵を描く=作品制作もひとつのゴールではありますが、自分が好きな事を絵にする=表現するというのも根源的で大切なアプローチですよね。流石はプロの画家ですね、久野さん!!

 

そんな感じで、アドバイスを受けた子ども達。タブレットも利用しながら、モリモリと自分の絵を描いていきます。久野さんはクラスを周ってひとりひとりに向けて声をかけていました。

いやー、こんな風な絵の授業を受ける事なんて滅多にないので、子ども達にとっては素晴らしい機会になりましたね。久野さんに感謝です!!

続きます

コーディネーター小林

 

☆マンガはこちら☆

2023年度おとどけアートの活動は「赤い羽根共同募金」さんの助成を受け実施しております。