札幌市立手稲北小学校×斉藤幹男

  • おとどけアート

アーテイス卜の斉藤幹男さんが、子ども遣に上靴をつくってもらったり、活動場所の「アイコン」を考えてもらったりの活動をしながら、学校にいる人との関係性を構築していきました。活動場所となった空き教室には、日々のコミュニケーションの中で見つけた魅力的な要素を展示したり、その場所が一人一人の好きな創作活動が行えるような創造的な空間となるよう試みました。活動の最終日には、"一緒に何かをする"という体験を共有するため、手稲北小学校の特色でもあるスイカを用いたイメージソングを発表し、集まった子ども達と合唱を行いました。

参加アーティスト

斉藤 幹男(Mikio Saito / アーティスト)