札幌市立有明小学校×東海林靖志

  • おとどけアート

"未来"について子どもたちに思い思いに書いてもらったアンケートを手がかりに、新たな踊りを創作しながら、子どもたちや先生と交流しました。創作活動は主に休み時間を活用し、手足に絵の具をつけ大きな紙の上で身体を動かし全身で絵を描くことを繰り返し行いました。最終日の朝会には、描いた絵を体育館一面に広げ舞台にし、子どもたちや先生方との交流を深める中で得た体験や思いから生み出された踊りを馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんの演奏に合わせて披露しました。

参加アーティスト

東海林 靖志 ( Yasushi Shoji / 舞踊家)