2026年度のおとどけアート(札幌Artist In School事業)がいよいよ始まります。
今年は、特定のアーティストが学校に通うパターンに加え、おとどけアートの活動拠点を学校に作りさまざまな出会いと発見をもたらす取り組みも実施します!
活動の見学や参加も随時受付中!
是非お気軽にお声がけください!!!
<おとどけアート2026実施概要>
①札幌市立南の沢小学校×佐藤壮馬 https://www.somasato.com/
活動日程:8/24(月)から年内
活動内容(予定):
子どもたちから地元の風土に関わる物事を拾い集め、拠点となる教室で収集します。
子どもたちからのフィードバックを元に創作活動を進めます。
<アーティスト紹介>
佐藤 壮馬 / Soma Sato (アーティスト/札幌市)
個や集合体の環境に内在する不可視で自明ではない領域への関心から、分野横断的な調査やフィールドワークを伴う制作過程を経て、現実のもつれを混交させた創発的な媒介/空間/関係性を生みだす試みを行っている。近年の主な活動に、第23回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出(2020)、KyotoSteam2022(京都市京セラ美術館)、第16回shiseido art egg賞グランプリ(2023/資生堂ギャラリー)、VOCA展(2025/上野の森美術館)など。
ウェブサイト:somasato.com

②札幌市立平岡中央小学校×野原万里絵 http://marienohara.info/
活動日程:8/31(月)~9/4(金)、9/7(月)〜9/11(金)
活動内容(予定):
野原さんより、絵に対して苦手なことを拾いたいということで学校にアンケートを実施済み。
絵をかくときにむずかしいなと思ったことはあるか、絵をみてよくわからないなと思った絵はあるかなど、絵に対して苦手なことを拾うアンケートを元に活動を展開していきます。
活動期間中、6年生へ授業なども実施予定!
<アーティスト紹介>
野原 万里絵 / Marie Nohara (画家/大阪)
1987 年大阪府生まれ。2012年Royal College of Art 交換留学。2013年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修了。絵画の制作過程に焦点を当て、線や面を描くための定規や型紙を自作したり、多数のドローイングを起点とした絵画を描く。近年は、ワークショップを日本各地で開催し、協働制作による作品も発表。他者と自身を行き来しながら制作することで、絵画の新たな可能性を模索している。
これまでの主な展覧会に、art resonance vol.01「時代の解凍」芦屋市立美術博物館(兵庫/2023 年)、VOCA 展 2022 現代美術の展望―新しい平面の作家たち― 上野の森美術館(東京/2022 年)、大阪府 20 世紀美術コレクション展「彼我の絵鑑」大阪府立江之子島文化芸術創造 センター(大阪/2021年)、個展「埋没する形象、組み変わる景色」国際芸術センター青森(青森/2020年)など。
ウェブサイト:http://marienohara.info/
ポートレート撮影:増田好郎

③札幌市立琴似中央小学校
活動日程:9月中旬以降活動実施予定。
活動内容(予定):
空き教室におとどけアートの事務所兼アトリエスペースを制作。
子どもや保護者・地域住民と共に面白いことを見つけ考え実施する場を作り出します。
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主催:おとどけアート実行委員会
企画・コーディネート:AISプランニング
支援:札幌市