よるしるべ2025
- 展覧会
13回目となるよるしるべ!
瀬戸内国際芸術祭2025の公式プログラムとして開催。ゲストアーティストには新たに長谷川隆子を迎え、専念寺での展示を開催。前年度からの引き続きのプログラムに加え、おとなスナック大塚や瀬戸内国際芸術祭参加アーティスト’切腹ピストルズ’によるイベントなど新たな試みも実施。グッズも豊富に展開し、物販や飲食スペースも充実した空間となった。
開催期間:2025年10月30日(金)11月1日(土)2日(日)3日(月・祝)
開催時間:18:00〜21:00
会場:
旧観音寺町商店街エリア、裏路地 など
参加アーティスト:長谷川隆子(香川)、永田壮一郎(東京)、斉藤幹男(北海道)、梶高慎輔・梶高果代(広島)
事業クレジット
●主催:よるしるべ実行委員会
●助成:瀬戸内国際芸術祭観音寺市実行委員会、(一社)観音寺市観光協会
●後援:観音寺市、観音寺市教育委員会
●協力:観音寺商店街連合会、上市商店街振興組合、山地蒲鉾(株)
●企画・コーディネート:一般社団法人AIS プランニング
●協賛:琴弾廻廊、四国物産(株)、(株)大和商會、NPOコットン
参加アーティスト
長谷川 隆子(Hasegawa Takako)
切り絵作家。京都市立芸術大学大学院修了。香川大学非常勤講師、芸術士®。帰郷を機に四国の手漉き和紙文化に出会う。巨大な紙を用いた緻密な切り絵と光を融合させ、場所の記憶や気配を表現するインスタレーションを展開。「その場所でしか生み出せないもの」を軸に、歴史や風土、人々の願いを作品に映し出す。
永⽥ 壮⼀郎 (Soichiro Nagata)
山口県防府市出身。
高校の音楽教師、ピアノの指導者でもあった母親の影響で幼少よりピアノを習う。
大学進学時に上京。以降東京を拠点に活動。
斉藤 幹男(Mikio Saito)
北海道札幌市出身。2007年シュテーデル芸術学院(フランクフルト)卒業。手描きの絵や写真、CGなど様々な種類のイメージを組み合わせ、アナログ・デジタル双方の魅力を引き出す映像作品を主に制作し、国内外のギャラリーや美術館等で作品を発表している。近年参加した主な展覧会に「札幌国際芸術祭2017」、「Keelung Ciao(基隆、台湾、2017)、「パラピリオの森」(舞鶴、2016)など。
<参考作品>
tuLALA/淡雪-awayuki/ツララ(2018)
https://www.youtube.com/watch?v=Xf-y4tL5E9U
The Fish 選ばれた魚(2017)
https://www.youtube.com/watch?v=GDvkOPZ4olE
まるみデパート(梶高慎輔・梶高果代/Kajitaka Shinsuke・Kajitaka Kayo)
映像作家の梶高慎輔とクリエイターの梶高果代によるアートユニット。
2010年香川県観音寺市においてアーティスト・イン・スクールに参加。また、同市において2011年夜のまち歩き「よるしるべ」を企画して以来、作品制作の他、企画のディレクション、デザイン等に参加。
2012年 尾道市御調町にある大正時代の古い洋館をリノベーションし、カフェや化粧品店などからなる複合スペース「まるみデパート」をオープンし、そこを拠点に町づくり活動を行う。
HP:http://marumidept.jp/

















