よるしるべ2023
- 展覧会
11回目となるよるしるべ。
これまで手がけてきたアーティストだけでなく、よるしるべを構成する様々な要素を市民の方々とともに制作。観音寺の中心市街地を舞台に、これまでのよるしるべとも違う、実験的で幻想的な風景が夜の街に出現。
イベントには「こどもスナックmikio」が新たに登場。アーティストの斎藤幹男が生み出す夜の街を楽しむ子供だけの秘密の空間が誕生。また、連携イベントとしてグランプレミア瀬戸内がサテライト会場に。観音寺に新しく誕生したグランピング施設によるしるべ作品が登場した。その他ゲストアーティストとして永⽥ 壮⼀郎が参加するなど新たな広がりを見せた。
開催期間:2023年11月11日(土)12日(日)
開催時間:17:00〜20:00
会場:
旧観音寺町商店街エリア、路地裏 など
参加アーティスト:永田壮一郎(東京)、斉藤幹男(北海道)、梶高慎輔・梶高果代(広島)、槙黄州(香川)
事業クレジット
●主催:よるしるべ実行委員会
●後援:観音寺市、観音寺市教育委員会
●協力:観音寺商店街連合会、山地蒲鉾
●企画・コーディネート:一般社団法人AIS プランニング
●企画アドバイザー:アサダワタル
●連携:グランプレミア瀬戸内、せとうちイート株式会社
●企画協力:まるみデパート(梶高紳輔、梶高果代)
参加アーティスト
永⽥ 壮⼀郎 (Soichiro Nagata)
山口県防府市出身。
高校の音楽教師、ピアノの指導者でもあった母親の影響で幼少よりピアノを習う。
大学進学時に上京。以降東京を拠点に活動。
斉藤 幹男(Mikio Saito)
北海道札幌市出身。2007年シュテーデル芸術学院(フランクフルト)卒業。手描きの絵や写真、CGなど様々な種類のイメージを組み合わせ、アナログ・デジタル双方の魅力を引き出す映像作品を主に制作し、国内外のギャラリーや美術館等で作品を発表している。近年参加した主な展覧会に「札幌国際芸術祭2017」、「Keelung Ciao(基隆、台湾、2017)、「パラピリオの森」(舞鶴、2016)など。
<参考作品>
tuLALA/淡雪-awayuki/ツララ(2018)
https://www.youtube.com/watch?v=Xf-y4tL5E9U
The Fish 選ばれた魚(2017)
https://www.youtube.com/watch?v=GDvkOPZ4olE
槙 黄州(Kosyu Maki)
1959年香川県観音寺市に生まれる。
1977年から父・槙啓州に師事し、以後主に粉引、刷毛目、伊羅保などの李朝陶技を習得。1985年香川県三豊郡豊浜町に穴窯を築き、李朝陶技を駆使した作品とあわせて、須恵器をベースにした、オリジナルな炭化焼締の作品を制作し始める。2004年には、香川県(現)三豊市財田町に工房を移転。その後、ドイツのベルリン・ハンブルグ・デュッセルドルフ3都市のギャラリーWOHNEN und KUNST にて展開催。
盛況に終し、ドイツの陶芸専門誌「Keramik Magazin」に掲載される。2008 年からドピカーン観音寺イベントにワークショップ講師として参加。以来、ドピカーン観音寺イベント及びよるしるべに毎年参加している。
まるみデパート(梶高慎輔・梶高果代/Kajitaka Shinsuke・Kajitaka Kayo)
映像作家の梶高慎輔とクリエイターの梶高果代によるアートユニット。
2010年香川県観音寺市においてアーティスト・イン・スクールに参加。また、同市において2011年夜のまち歩き「よるしるべ」を企画して以来、作品制作の他、企画のディレクション、デザイン等に参加。
2012年 尾道市御調町にある大正時代の古い洋館をリノベーションし、カフェや化粧品店などからなる複合スペース「まるみデパート」をオープンし、そこを拠点に町づくり活動を行う。
HP:http://marumidept.jp/

















