
関川航平さんの新陽小学校での活動最終日です。
3週間にわたる活動も、ついにおわりです。


2日前に作った「おわりをみる」を、雪のようにバラバラにしていきます。

この廊下と図書閲覧室で、色々なことが起こりましたが、子どもたちの中には何が残っているのでしょうか。

サインをねだられる関川さん。

お昼の放送で最後の挨拶。

初日には何をしようか決めきれないまま学校にきたことや、こういう人間がいたことをどこかで思い出してくれたらという話など、活動を振り返りながら話します。



サインをねだられる関川さんその2。

最後まで大人気でした。
お別れムードのなか、一人の子が「最初から最後まで何が起こっているかいろいろ見てました」と伝えてくれて、関川さんに響いていました。
具体的な行動というよりも「いろいろ見ていた」という感想が、端的に関川さんの活動の芯を捉えているなと思います。
ひとつひとつのアクションというよりも、アクションを通して何を考えているのか、共有しようとしているのか。そのことを改めて意識させられる良い感想でした。

みんなが下校して、図書閲覧室の窓には雪が積もっていました。
コーディネートサポート&ブログ/山田大揮
※このブログは弊社(一般社団法人AISプランニング)が実施しているコーディネーター育成プログラム参加者が書いています。