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【おとどけアート】札幌市立新陽小学校 × 関川航平 活動ブログ16

12月5日(木)です。活動は残り2日。

子ども達にとっては『何をやってもいい無法地帯』になりつつあるアトリエ。

そもそも子ども達は常に元気が有り余っているので、自由にさせるとやはり身体を動かす、という事なんだと思います。それだけ、現代社会には子ども達が発散できる場所が少ないというのが・・・・

話を元に戻します。

 

子ども達の自由な場所として開放されているアトリエ。

ほら、子ども達が・・・・

もう、チルを通り越して寝始めています。なんてことでしょう。

 

こんな感じで、子ども達の力でいつの間にか非日常が日常化(恒常化)されてきたこの空間を、これから終わらせなくてはならない関川さん。

さて、どう終わろうか・・・と考えているところ。

子ども達も、どんな風に活動が終わるのか、少し気になっているみたいですね。

 

そして、関川君、段ボールで何かを作っておりますよ。。。

 

おっ、

 

そして壁や天井に貼られた大量のポスターを外して、床に並べます。

3週間の跡。

 

そして看板を取り付けて・・・

『おわりや』が爆誕。

 

そして給食時間になります。

今日もモリモリ給食を頂きまして、校内放送であいさつをします。

活動について、『おわりや』についてもアピールします。

気に入った作品は家に持って帰っていいよ。

 

そして放課後。続々と子ども達がやってきます。

みんなの作品が置いてあるから気を付けてね。。。

 

って言ったけど、すぐに無茶苦茶になりますよね。そりゃ、仕方ない・・・

 

どさくさに紛れて、関川君にイラストを描いてもらう子ども達。

荒らすだけ荒らして、満足そうに帰って行く子ども達。

楽しんでくれたなら何よりです。

 

最後片付けをしていたら、常連の子が挨拶に来てくれました。

毎回、おとどけアートでは色々な子が遊びに来てくれるんですが、その中にもどっぷりハマる子も何人かいて、彼はまさにその一人。

沢山の作品を持って行きましたよ。

関川君が描いてくれたコーディネーター小林の自画像。いいっすね。

 

『おわりをみる』子ども達の姿。

次回、最終回です。

 

コーディネーター小林