12月5日(木)です。活動は残り2日。

子ども達にとっては『何をやってもいい無法地帯』になりつつあるアトリエ。
そもそも子ども達は常に元気が有り余っているので、自由にさせるとやはり身体を動かす、という事なんだと思います。それだけ、現代社会には子ども達が発散できる場所が少ないというのが・・・・
話を元に戻します。
子ども達の自由な場所として開放されているアトリエ。
ほら、子ども達が・・・・

もう、チルを通り越して寝始めています。なんてことでしょう。
こんな感じで、子ども達の力でいつの間にか非日常が日常化(恒常化)されてきたこの空間を、これから終わらせなくてはならない関川さん。

さて、どう終わろうか・・・と考えているところ。

子ども達も、どんな風に活動が終わるのか、少し気になっているみたいですね。
そして、関川君、段ボールで何かを作っておりますよ。。。

おっ、

そして壁や天井に貼られた大量のポスターを外して、床に並べます。


3週間の跡。
そして看板を取り付けて・・・


『おわりや』が爆誕。
そして給食時間になります。

今日もモリモリ給食を頂きまして、校内放送であいさつをします。

活動について、『おわりや』についてもアピールします。
気に入った作品は家に持って帰っていいよ。
そして放課後。続々と子ども達がやってきます。


みんなの作品が置いてあるから気を付けてね。。。

って言ったけど、すぐに無茶苦茶になりますよね。そりゃ、仕方ない・・・
どさくさに紛れて、関川君にイラストを描いてもらう子ども達。


荒らすだけ荒らして、満足そうに帰って行く子ども達。
楽しんでくれたなら何よりです。
最後片付けをしていたら、常連の子が挨拶に来てくれました。

毎回、おとどけアートでは色々な子が遊びに来てくれるんですが、その中にもどっぷりハマる子も何人かいて、彼はまさにその一人。
沢山の作品を持って行きましたよ。

関川君が描いてくれたコーディネーター小林の自画像。いいっすね。

『おわりをみる』子ども達の姿。
次回、最終回です。
コーディネーター小林