新陽小_関川航平_活動ブログ07

関川航平さんの新陽小学校での活動4日目です。
子どもたちの登校前に何かをたくらむ関川さん。

廊下を暗くして投光器を設置することで、子どもたちの影が壁に映ります。
普段は明るい廊下の雰囲気が一変します。

その後はホワイトボードにメモをして考えたりしているとすぐ中休みに。

休み時間はいつも子どもたちがやってきて話したり、絵を描いたりしています。
すっかり人気の遊び場になっています。

その後も新しいイラストを仕込んだりうろうろしたりしていると、あっという間に給食の時間が近づいてきました。

給食後の昼休みに向け、急いで何かを書いています。

透け感のある不織布に書いていたのは「おなかい〜〜〜〜ぱい」でした。

おおはしゃぎ


廊下ではしゃいだ後は子どもたちにせがまれて一緒に絵を描いたりして、嵐のように昼休みが終わります。

休憩もそこそこに、下校時間前に何かを仕込んでいます。


小さい「小さい」と大きい「大きい」でした。

そして下校時間。
「大きい」と書いてあることに気が付かず線をなぞって帰っていく子どもたちも多かったです。

放課後には残った子どもたちと話します。
そうして怒涛の1日が終了。

関川さんの振る舞いは、普段気にせず流してしまっている当たり前の感覚を見つめ直し、「いま」について考えることを促しているようにみえます。
活動期間の約3週間に子どもたちは何を受け取っているのでしょうか。

コーディネートサポート&ブログ/山田大揮
※このブログは弊社(一般社団法人AISプランニング)が実施しているコーディネーター育成プログラム参加者が書いています。