第一回カレー対決

「よりどこオノベカ」 http://ais-p.jp/onobeka/ という施設には広いキッチンがあり「いろいろできそうだねー」と言う話からカレー対決を実施することになりました。各自、自慢のカレーを作り皆さんに食べて頂き投票していただくというゆる〜い企画です。

■■ルール
お客様はご入場の際、参加費1000円を払って頂きます。それで3選手分の小鉢を選んで頂きます。
その3杯の中から一番美味しかったものに投票をしてもらうのですが「他のも食べて選びたい」という方のために別途1杯300円で追加注文していただけます。

もっとも得票数の多かった人が優勝。チャンピオン対決へと進出します。(やるのかな?)ビリは何か罰ゲーム。売り切れたら試合終了です。

■■出場選手(予定)

・山口哲志
ドラクエ企画代表。昨年まで週一のカフェバー「エーデルワイス」を運営。一品料理などにはとても定評があり、一人暮らしだというのに毎年おせちを作るほどの料理上手。ただ主に作っているのが和食のため、カレーでオリジナリティを発揮できるかが勝負の鍵。
【カレー】ポセイドン・アドベンチャー

・石田勝也
VJ(beatimage名義)、メディアアート作家、札幌市立大学講師。外食は8割がたがカレーというカレー馬鹿。今年初めの健康診断ではオールAを叩きだし「カレーをいっぱい食べてるからだよ!」と豪語する妄信的カレー信者。今回の参戦に際してスープカレーレシピ本を買う気合いのいれよう。
【カレー】

・菅原由香
装飾家。よいながめ工場工場長。元々カフェスタッフをやっており、現在もsalon cojicaのカフェブースを切り盛りしている。様々な会場でのカフェイベントなどにも駆り出されたりと、アートと料理を繋ぐ微妙な存在として活躍。手先の器用さと経験豊富さではトップか。ただ果たして主食はいけるのか疑問が残る。
【カレー】

・モンマユウスケ
デザイナー。前述の菅原とともにsalon cojicaのカフェを切り盛りしているが、どうやら買い出しなどが主な仕事らしい。何を聞いてもとりあえず答える人間wikipedia的な知識量があり、おそらくカレーについても詳しいが、長年の実家暮らしから繰り広げられる料理の腕前については心配で仕方がない。
【カレー】

・漆崇博
AISプランニング代表理事。会場であるオノベカの代表も務める。もともと居酒屋で働いていた腕前はまだ錆びていないのか。全国各地でアートのアウトリーチとやらをやっているので舌は肥えている可能性あり。
【カレー】

・遼太郎
AISプランニングの若き老け顔。ロシア帰りの料理自慢。「カレーをスプーンで食べるなんて有り得ないですよ。手です手!」「米はねえ…日本米でもタイ米でもなくて(以下略」などなど本格派のフリにかけては天下一品。
【カレー】

(ウェイター:輪島康平・カジタシノブ)
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※以前OYOYOさんがやっていたカレー対決を参考にさせて頂きました。

(文責:カジタシノブ)